ニューカレドニア産カリコウイエ バニラビーンズ

ニューカレドニアのバニラビーンズの歴史はまだ浅く1番最初の始まりはリフー島という離島でした。

 

現在では本島のほうでも生産されるようになり生産量も輸出できるほどまでになってきました。

 

B.I.O-NCのバニラビーンズは本島で作られているカリコウイエ産のバニラビーンズ【Planiforia種)。

このバニラビーンズはパリで毎年行われている農産物コンクールで連続して入賞しており特徴としてはバニリンという香り成分が高いということです。ニューカレドニアの土地がバニラの栽培に適しているのもありますが生産者によるキュアリングという緑のサヤを茶色くなるまでの工程作業の技術によって香り高いバニラビーンズを作り出しています。

 

ニューカレドニア産カリコウイエのバニラの香り成分は数字で表すと最大4.88%になります。

通常バニラビーンズは0%~5%のバニリンが含まれており有名なマダガスカル・タヒチ産で1~2%になります。

 

他のバニラより香りが高いので少しの量で香り付けすることが可能です。香りの特徴はカカオ・キャラメル・フルーティーな香り。フランスを始め日本のシェフにも愛用されているニューカレドニア産バニラです。