ニューカレドニア産 バニラビーンズ

ニューカレドニアのバニラビーンズの歴史はまだ浅く1番最初の始まりはリフー島という離島でした。

 

現在では本島のほうでも生産されるようになり生産量も輸出できるほどまでになってきました。

 

B.I.O-NCのバニラビーンズは主に離島で作られているリフー島産のバニラビーンズ【Planiforia種)。

このバニラビーンズの特徴としてはバニリンという香り成分が高いということです。ニューカレドニアの土地がバニラの栽培に適しているのもありますが生産者によるキュアリングという緑のサヤを茶色くなるまでの工程作業の技術によって香り高いバニラビーンズを作り出しています。この技術はレユニオン島の技術を使っております。

 

ニューカレドニア産のバニラの香り成分は数字で表すと2.8%~になります。

通常バニラビーンズは0.1%~5%のバニリンが含まれており有名なマダガスカル・タヒチ産で1~2%未満になります。

 

他のバニラより香りが高いので少しの量で香り付けすることが可能です。香りの特徴はカカオ・キャラメル・フルーティー・プルーンな香り。フランスを始め日本のシェフにも愛用されているニューカレドニア産バニラです。